2010年10月13日

幕末からリクルート

めっきり冷え込んできて
朝布団から出にくくなりつつあります。

秋ドラもちらほら始まりだしましたね。
私は日本にいたとき、龍馬伝を観てから
新選組以来、久々に大河ドラマにはまってます。
正直今までは、龍馬というと
亀山社中とくれば「え、踊りの会ですか?」とぼけてみたり
海援隊といえば、武田鉄矢の方が先にでてきたりと
真のファンから怒られそうなくらい
ないがしろにしてきたかもしれません、すいません。。。

いやあ、ちょっとかっこよすぎの感は否めませんが
(そりゃ福山雅治やもんなあ、)
これだけ、日本という国を思い、命をかけて
よい国にしようとしていたんですねえ。
見直しました!

それに比べて今って、もう残念というかなんというか。。。



It's hopeless.  希望がみえないねえ。

まあ、日本にいないのにえらそうなことを言えた義理でもないんですがねえ。。。


関係ないですが、龍馬のしゃべる土佐弁には妙な親近感があるんですよね。
私の高校は甲子園にとてつもなく近くて
高校野球が身近な存在でした。
ある年、同級生の一人が、高知代表の高校に入れ込んで
応援行ったり宿舎行ったり
通いつめているうちに、土佐弁をマスターしてしまったんですよね。
「先、いっちゅうき」とか「なにしゆうが」とか
普段でも土佐弁でしゃべっていたのを思い出します。

それとこれも関係ないんですけど
今週ドラマで最期を遂げた高杉晋作。
私には、他人なのにおねえちゃんと呼び慕っている?人がいるんですが
その人が長州出身。
この夏、山口に初めて旅行してみたら
その「おねえちゃん」にそっくりの人に遭遇。
まさか山口顔ってあるん?と即メールしてみると
「そうです。私はあっさり面長、高杉晋作顔です」みたいなメールが返ってきたわけです。
知らんかった。。。
新選組派の私は、あんまり官軍側のこと勉強してませんでした。。。

でもドラマの中の高杉さんはとてもくっきりはっきり
結構濃い顔だった(おねえちゃんには全然似てへんよなあ)ってドラマやからね。
そりゃ伊勢谷友介やもん。
あしたのジョー、みたいぜよ!
山Pもでてるぜよ!

いやいやどんどん脱線していってなんのことやら??な感じになってしまいましたが
とにかくやっぱり幕末はええな〜ってことです。
本気で国のことを考える傑出した人たちが大勢いたんですからねえ。

彼らが今日本に戻ってきたら(戻ってきてほしい!!!ヘッドハンティングしてきて〜)
きっとこういうでしょうねえ。



It's deplorable. 情けない!!

posted by Shima at 13:02| 日常会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

キリギリス的人生

日本に2ヶ月いただけで
こっちに帰ってきてびっくりすることが
いくつかありました。
知り合いの彼氏が新しくなっていた
友達の家が竜巻に巻き込まれた
近所の家が売れていた。。。

ぐんと重いところでは、ガンで闘病中の方が一人亡くなってました。
そして、仕事関係の知り合いが2人、ガンと診断されました。
しかも、末期なんだそうです。。。
日本に行く前は、普通に元気だったのになあ。


先日そのガンを告知された人にあったんですが
バンダナ巻いてげっそりしてましたが
Pain だわというので
やっぱり痛いのかなと思っていると
その状況が痛い、といいたかったんですよね。

Why me? なんで私なの?

って思うけど



I guess I have to live with it.  それを受け入れて生きていくしかないんだろうけどね。

live with 〜は、〜と一緒に住む、という意味ですが、
〜以下が嫌なこと、辛いことの場合、〜を我慢して生きるという感じになります。

しゃあないよねといいきかせながら
絶対しゃあないとは納得できないはず。

その人は、治療を受けながら仕事に来てます。


日本にいたときは、2ヶ月なんてあっという間やん
むしろ短すぎ。。。とか安易に考えてましたが
人生、1日でひっくり返ってしまうこともあるんですよね。

先日「ほぼ日刊イトイ新聞」で糸井重里さんが
お楽しみを後にとっておくのはもうやめた
みたいなことをいっていたのですが
確かになあ、と思いましたね。

アリとキリギリスのキリギリスでも
いいじゃないかと。。。


まあ、おいしいものは最後に残しておくタイプ(次元低すぎ??)なんですが
基本キリギリス系なので(単なる怠け者という説も)
なんとなく罪の意識を持ったりしてたんですが
ちょっと気が楽になったというか
私も大概な年になってきたし
明日なにが起こるかわからないんだし
ある程度人生楽しんでもええかと。。。

とにかくちゃんと生きないとね。



posted by Shima at 00:24| 日常会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

どんぐり攻撃

もう10月ですねえ。
9月初めは冷え込んで
サンダルを諦めたと前に書きましたが
その後、ハリケーンの影響で
結構暖かい日もありました。

そういう日をこのあたりでは
インディアン サマーといいます。
日本語では小春日和って訳されるみたいですけど
ニュアンス的には、暑さが戻ったねって感じですかね。



We had an Indian Summer.


外で食べられるときは
できるだけバーベキューなんかも
してたんですが
今年はなんとどんぐりが豊作?で
庭がえらいことになってるんですよねえ。

日本サイズのどんぐりならかわいいもんですが
この辺りのは、小さい栗ぐらいあるし
高い木から落ちてくると
もう弾丸って感じで
結構バイオレンスなわけです。
落ちてる上を歩くと滑ったり、足首ねんざしそうになるし。。。

bbq9-10-3.JPG

それが風なんか吹くと
雨あられと降ってくるので
危険きわまりない。。。
弟君は、ヘルメット着用。。。
ギャグちゃいますねん。まじで危ないんですよ。

ちなみにキャンプファイヤーであぶっているのは
餅ではなく(見た目そっくりですが)マシュマロですので。。。

車にもガンガン当たっては
すごい音たててます。



Acorns are making dents on our cars. どんぐりが車に傷つけてるよ。

dent は、打ってできたへこみとか跡とかのことですが、へこむ、へこませるという動詞にも使えます。
dented canは、ぼこっとへこんだ缶のことです。


まあ、迷惑してるのは人間だけらしく
リスや七面鳥なんかは大喜びみたいです。
七面鳥なんて毎晩のように大家族でやってきて
どんぐりをついばんでから
おもむろにバサバサと木の上に飛び上がり
眠りについてます。

shichimencho.JPG

しかし、七面鳥が飛ぶとは知りませんでしたねえ。
みんな、ちょっと助走がないと飛び立てないんですよね。
昨日なんて、走りかけてすべって転けてるヤツもいたくらい
なんかドンくさい。。。
木にたどり着いてからも、寝やすい枝を求めて
ガサガサしてるし
こっちが下でバーベキューしようが
キャンプファイヤーしようが
おかまいなしです。

田舎とはいえ家が並んでいるところですから
根性あるっちゃありますよね。
今はハンティングシーズン(狩猟期間)なので
森の中にいるより、民家の近くの方が安全
(家が密集してるところでは銃は使えませんからね)
ってことを、知ってるんですかねえ。
それならめっちゃ賢いかも、ですが。。。

弟君は石で仕留めてやるとか意気込んでましたが
いくら鈍重そうに見える七面鳥でも
野生は野生、弟君に捕まるほどノロくはありません。
木の上からフンされるのが落ちでしょう。
ヘルメットかぶっててよかったね???



posted by Shima at 00:54| 日常会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

かゆい話

いやあ、いろいろ書きたいことがたくさんあるのですが
なんとなく不精しています。。。

日本から帰ってきて、もう1ヶ月が経ってしまったのですが
ずっとジンマシンというか、痒みに悩まされてました。
海遊館でサメやエイを触ってから始まったような気もするけど
一緒に触った人たちは、なんともないしなあ。。。
ていうか、サメアレルギーとかエイアレルギーって判定しにくいでしょうねえ。
いっつもまわりにいるわけじゃないから。

で、2週間くらい前に、アメリカで南京虫大発生!というニュースが。。。


マットレスとか家具の隙間に潜んでて
夜になると血を吸いに出てくる南京虫。
英語ではベッドバグといいます。


いったん家に入られると、自力で追い出すことは不可能なんだそうです。


なんか家だけでなく、ホテルや飛行機でも発見されて
駆除会社は大忙しです。
これからアメリカ旅行を計画なさってるみなさ〜ん
気をつけてくださいね〜。

見かけたら、



We have a case of bedbugs. 南京虫でました〜

とフロントに電話してくださいね〜。



でも、うちにはいないんですよね。
一応探しましたけど。。。

だいたい、突如痒くなって、ミミズ腫れみたいなのが
いろんなところにでるのに
治まると、すっと腫れも引いて、跡形なし。
噛まれた跡もないし。。。
痛いのと違って、痒みはそれほどの緊迫感がないので
医者に走る気にもならず。
ていうか、ミミズ腫れがでているときに見せないと
説明のしようがないので、タイミングが計れないのですよ。
結局いろいろネットで調べて、なんか日光に当たったり
発汗の調節が利かなくなってでる特殊なジンマシンなのではないかという
素人診断に行きついたわけです。
あの灼熱の日本から一気に秋に突入して
汗腺があたふたしてしまったのかもしれませんね。
まあ、汗腺としても
もうそんなに必死で働かずともよいのだ、と心を落ち着かせてきたのか
だんだん快方に向かっています。


そうそう、南京虫に続いて、ニュースを賑わしたのが
カメムシ=Stink bug (臭い虫ってことですね、そのままやん)
そういえば日本でも近所のお母さんたちと話してるときに
「カメムシがふとんや洗濯物に付いて家に入ってくることあるから
気をつけないとね〜」なんて話題が出てました。
なんでも、パンツに付いてるのを知らず、履いてしまってえらいことになったいう方もいたくらいですから。
私はカメムシについての知識が全然なかったので
日本でも大発生しているのか
前からいるのかがよくわからないのですが
アメリカでは、南京虫同様、大発生なんだそうです。
こっちは臭いだけで、特に人間に被害は加えないので
みつけたら掃除機で吸い取るくらいでいいですってことでしたが。。。
その掃除機に臭いは移らないのか???

日本で子どもたちが夢中になったチョウチョやバッタを思い出しながら
南京虫も蝶に生まれてたら、熱風地獄送りにならずにすんだかもね、などと
切ない気分になるのは、秋だからでしょうかねえ。。。
posted by Shima at 03:39| 日常会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

腕白

おねえちゃんは4年生になり
宿題が多くて、学校から帰ってくると
部屋に直行。
1時間くらい、宿題に追われています。
その後、空手の練習やら日本語の勉強、
そして読書と、結構忙しい。。。
あんまり話をする時間もないまま
晩ご飯になることもあります。
それに比べて、弟君はゆる〜いスケジュール。
宿題もないときが多いし、
おなか減ったわ〜とうろうろしています。
でも、成長がうかがえるというか
ちょっと反抗期っぽい態度がみられ始めました。
空手の練習しなさいよ〜とかいっても
ダメ〜とかいって、やらへんし。。。
この前は、外に逃げ出したので
しばらく頭でも冷やしときっとほったらかしにしてたら
ほんとに1時間くらいしても帰ってこない。。。
お父さんも帰宅したし
そろそろ呼びもどそうと外に出ると
姿がどこにもみあたらない。。。

もしや誘拐でもされたかと
家族総出で焦って探しまわりましたよがく〜(落胆した顔)








kincar.JPG

なんと私の車の中で
寝てはりました。。。ちっ(怒った顔)
ご丁寧に、靴下まで脱いで。。。

そんな感じなので、おねえちゃんとの喧嘩も
ますます激しくなってきました。
立ったままでは、リーチが長いおねえちゃんに対して分が悪いと思ってるのか
すぐに寝技に持ち込むんですよねえ。
柔道とかレスリングの素質があるのかなあ。。。

おねえちゃんは押さえ込まれて



I got a charley horse.  足がつったよ〜

と泣かされたりしています。。。

charley horse とは、脚や手(主に脚みたいですが)がつること、こむら返りのことらしいです。


とにかく口では負けるので体が先に動く弟君。
学校では暴れないのに、なぜかおねえちゃんにだけは
向かっていくのが不思議です。
体も大きくなってくるので
引きはがす私も気をつけないと
腰をいわしそうやし。。。


かわいいだけでは済ませられないお年頃ですかねえ。
posted by Shima at 05:12| 日常会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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